歯の痛みなど
お急ぎの方はこちら

- ご予約優先 -

- 受付時間 -

午前9:30-13:00
午後14:30-19:00
※最終受付:18:30
※水曜17:00まで
※休診日:
   木曜・日曜・祝日
ネットから
診療ご予約

マウスピース矯正の知りたいあれこれ徹底解説!(現在インビザ中)

2021.03.26 (最終更新日:2021.03.26)

最近、流行している『マウスピース矯正』は、多くの芸能人もやっている「目立たない矯正治療」です。
歯並びにコンプレックスがあったが、ワイヤーの矯正は目立つので、矯正治療はハードルが高く出来なかった方も多かったと思います。
そんなあなたにオススメなのが『マウスピース矯正』

 実は、この記事を書いている私も現在マウスピース矯正中、インビザラインをしています。

私の実感もお伝えしながら、今回の記事を書いていきたいと思いますので最後までお読みいただけたらと思います。
Portrait of two cheerful multiethnic women. Beautiful women, flawless skin. Diverse friends.

1 マウスピース矯正の特徴

透明なマウスピースを1〜2週間ごとに交換しながら少しずつ歯を動かします。
透明なので、周りに気づかれずに矯正治療ができるのです。

 まず、歯科医院で歯の型取りをします。

すると、現在のお口の状態のマウスピースが出来上がり、最終ゴールに向けて徐々に歯が移動していくマウスピースが多数出来上がってきます。理想となる歯並びになるまで、新しいマウスピースを交換していきます。

新しいマウスピースを入れた時には歯に力が加わるので少しですが、痛みや押されている感じがするのです。

私の場合は数分で痛みは無くなり気にならなくなります。

 では、マウスピース矯正の特徴をお伝えしていきましょう。

 

1−1 マウスピース矯正の5つのメリット

1ー1−1 目立たない

透明なマウスピースなので装着している事がほとんどわからず、見た目によるストレスを感じません。従来のワイヤー矯正は装置が見えるために、矯正治療をしていることに周囲に気付かれてしまっていたのですがマウスピース矯正は、ほとんど気が付かれることがないまま矯正治療を受ける事ができるのです。

1ー1−2 取外しができる

食事やハミガキの時にマウスピースを外す事ができます。ですので、普段どうりに歯のお手入れができ口腔内を衛生的で健康な状態に保つ事ができます。従来の矯正治療は装置を外す事ができないため、非常にハミガキが難しく時間もかかりました。
磨き残ししやすく虫歯になりやすい事が欠点でした。

1ー1−3 食事の制限がない

食べたい時に食べたい物を食べる事ができる!マウスピースを外す事で食事に制限がありません。しかし歯の位置が移動しているので噛む場所がだんだん変化し食べにくさを感じることもあります。

1ー1−4 装置が外れない

従来の矯正装置のように金属を使用していません、ですので、お口の中の違和感が少なく矯正装置が外れてしまうなどのトラブルがありません。従来の金属を使用する矯正装置はお口の中が傷ついたりすることもありますが、そのような心配もありません。また金属を使用しないので金属アレルギーの方にも適しています。

1−1―5 治療回数が少ない

通常の矯正治療に比べて、メンテナンス(通院頻度)が少ないためご多忙な方でも治療が受けやすい

1−2 マウスピース矯正の5つのデメリット

1−2−1 装着時間が長い

1日20時間は装着しなくてはならない所です。マウスピースを外せる時間は、食事とハミガキの時のみ。
それ以外の時間は装着しなくてはなりません。睡眠時も装着します。装着時間が短いと歯の移動が少なく矯正期間も長くかかってしまい、当初の歯科医師の治療計画から大きく外れてしまいます。またマウスピースを作り直さなければならないといったことになりかねません。


 

1−2−2 装着中の飲食の制限

糖分の入っている飲み物(ジュース・清涼飲料水・炭酸・お酒・牛乳・砂糖入りコーヒーなど)はマウスピースを装着したままは飲めません。なぜなら虫歯になってしまうからです。装着したままの食事もする事ができません。
お水やお茶などは装着したままでも飲むことができます。しかしお茶やコーヒーなどはマウスピースが着色してしまう事があります。

1−2−3 慣れるまで発音しにくい

初めてマウスピースを装着した時、発音がしにくく感じる事があります。
しかし、ほとんどの人がすぐに慣れて気にならなくなります。

1−2−4 マウスピース矯正ができない歯並びもある

マウスピース矯正は歯並びの症状によっては対応できない場合もあります
奥歯を大きく動かす治療や、外科的に顎の骨を切る大掛かりな矯正治療が必要な場合はマウスピース矯正ではできません。

1−2−5 紛失してしまう事がある

外した時にティシュに包んで置いておくと紛失してしまう事があります。外した時は専用のケースに入れて保管するようにしましょう!(実際に私もティッシュに包んで捨ててしまいました・・・)

2 写真でみる実際の効果

長年、ハブラシも難しく、見た目も出っ歯とコンプレックスのあった患者様ですが、治療後はお友達にも『整形したの?』と言われるくらい口元がスッキリされてキレイになられました。ハブラシも楽になりとても喜ばれています

3 ワイヤー矯正との違い

ワイヤー矯正はワイヤーやブラケットの装置が金属なので目立ってしまいます。
ワイヤー矯正は自分で取外しする事ができませんので、歯科医師の計画通りに治療が進みます。
大きな力がかけられる事で適応範囲が広いのです。しかし、人によっては強い痛みを感じる事もあります。


4 効果が実感できるまでの期間

歯列矯正によって歯が動く距離は、1ヶ月でわずか0.5ミリほどと言われています。
目で見て変化を感じられる期間は個人差がありますが、すぐに実感できなくても治療前の歯並びの画像を見る事比べる事で変化を確認する事ができます。また歯が移動していくので噛み合わせの変化も感じ食事の際に感じることもあります。


5 マウスピース矯正の種類

マウスピース矯正のブランドは最近多く誕生しています。
インビザラインはマウスピース矯正の先駆けで症例数も多く世界的にも信用があるブランドだと言えるでしょう。他にはアソアライナー、クリアライナー、クリアコレクト、ウィ・スマイル矯正、キレイラインと多く存在します。

 

6 マウスピース矯正の費用相場

マウスピース矯正の費用に関しては、同じメーカーの矯正装置であっても
医院によって違いがあります。歯型を取る工程に違いがあったり、歯科医師の技術や知識にも違いがある事で費用の差があります
・マウスピース矯正の(全額)の費用の目安としては
   80万円〜100万円程度
支払い方法など相談してもらえるカウンセラーがいる医院がオススメです。


 

7 歯科選びのポイント

・矯正専門医が在籍している医院
・しっかりとカウンセリングをしてくれる医院
・多くの症例、実績のある医院
・今まで矯正治療を全くしていなかった医院での矯正治療はじめました!は危険かも・・・
・格安な費用を設定している医院も危険かも・・・

アスヒカル歯科 矯正専門医 近藤 崇伸

日本矯正歯科学会 認定医

 

(下写真)当医院、アスヒカル歯科 近藤先生による
ワイヤー矯正治療を受けたトリートメントコーディネーターの須川と
マウスピース矯正インビザライン治療中のトリートメントコーディネーター荒です。
こちらはマウスピース装着中の写真です。ほとんどわからないと思います!
矯正治療経験豊富なスタッフが、しっかりカウンセリングさせていただきますので、
どんなお悩みにもお答えできるかと思います。

 是非アスヒカル歯科でのマウスピース矯正をオススメいたします。

 

 


コメント