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矯正治療にかかる期間を症例ごとに解説!

2022.02.28 (最終更新日:2022.02.28)
歯列矯正期間アイキャッチ画像

「歯列矯正をしたいけど、期間がどのくらいかかるのだろう?」「できるだけ早く矯正を終わらせたい」

そう思われている方は多いのではないでしょうか?

 

矯正装置をつけ外ししたり、歯ブラシがしづらかったりと、実際の矯正は大変な面もたくさんあるので、そう思われていても仕方のないことだと思います。

 

できるだけ矯正期間を短くするためには、矯正装置を決まった時間、決まったことを行うことが一番の期間の近道にもなります。

 

今回は、実際の矯正期間がどのくらいなのか、期間が短くなるようなポイントなど、歯列矯正の期間についてまとめてみました。

 

この記事を読んで頂き、できる限り早く治療を終えられるように、皆さんに意識していただければと思います。

1歯列矯正の期間について歯列矯正期間表

歯列矯正の期間を大きく分けると、部分矯正で約半年、全体的に装置を使用してするフル矯正が約2〜3年必要です。

実際のお口の中の歯並びの状態によっても期間は異なって来ますし、歯が動きやすい、動きにくいというのは年齢や、ご自身の骨の状態によっても異なってきます。

また、装置をきちんと使用できているかによっても期間は異なってきます。

 

2症例ごとの歯列矯正期間

矯正期間イラスト

歯列矯正にかかる期間には、2つの治療期間が存在します。

1つ目は、治療料の装置をお口の中に付け、歯を動かす期間、2つ目は動かした歯を後戻りさせないための保定の期間、の2つです。

 

今回今からお話をするのは、矯正治療期間についてのお話です。

ご自身にあった項目を選んで読んでいただければと思います。

2−1大人の歯列矯正

歯列矯正種類ごとの期間表

大人の矯正治療だけでも、大きく分けてこのぐらいあります。

①マウスピース矯正

最近では「インビザライン」などマウスピース矯正が主流になって来ましたが、マウスピース矯正は約2年の治療期間が必要です。

マウスピース矯正ですので、患者様自身でマウスピースを交換しながら、歯を動かしていきます。

ですので、付け忘れや付ける時間が短いと、歯を動かす期間も長く必要になるので、きちんと決められた時間装置を付けることが大切です。

 

②ワイヤー矯正

私自身も行っていたのが、ワイヤー矯正です。

治療期間はマウスピース矯正同様約2年です。

こちらは、装置が歯にくっついてしまっているので、付け忘れということは無いと思うので、順調に行けば、上記の期間でおおよその治療は可能です。

ただし、装置がたくさん付きますので、虫歯にならないように、歯ブラシや定期的なメインテナンスはとても大切です。

 

③抜歯が必要な場合

歯列矯正が必要な方の中には、抜歯が必要な場合があります。

例えば、出っ歯さんの場合、出ている歯を引っ込める必要がありますが、歯を引っ込めるスペースが無いなどの場合に抜歯が必要なことがあります。

治療後には、抜歯をしたスペースを閉じることはできますが、ただ歯を並べるだけではなく、歯を引っ込めるという作業が必要ですので、期間も2〜3年と少し長めの期間が必要です。

 

④スクリューが必要な場合

スクリューをご存知でしょうか?

奥歯が斜めに生えているなど、一部分を引っ張り出す時などに、お口の中の骨に小さなネジを入れて、それを元に歯を引っ張り出すことがあります。

これも、ただ歯を並べるときと比べて、治療期間が長く、2〜3年は必要です。

 

⑤裏側の歯列矯正の場合

裏側の歯列矯正は、治療自体も難易度が高く、治療期間が一番長く必要です。

最近では、マウスピース矯正の可能性広がりがあるので、裏側矯正自体が行われることも少なくなってきました。

 

2−2子供さんの場合

子供歯列矯正期間表

お子さんの場合にもマウスピース矯正とワイヤー矯正の大きく分けて2種類があります。

 

①マウスピース矯正

最近では、お子さんのマウスピース矯正も増えてきました。

治療期間も短く、約1年半〜2年の期間で治療をすることできると言われています。

もちろん、大人のマウスピース矯正と同様に装置を使用することが、治療期間を短くする大切なポイントです。

保護者の方とも、スケージュール管理をしながら治療を進めていくことが大切です。

 

②ワイヤー矯正の場合

歯列の状態によっては、ワイヤー矯正が必要な場合もあります。

ワイヤー矯正は治療期間が約2年と言われています。

大人の方と同様、取り外しが無い所がいいところではありますが、虫歯を作らないための歯ブラシやメインテナンスが大切です。

 

2−3外科的矯正

外科矯正期間表

歯列や顎の骨の状態によっては、外科的な矯正が必要な場合があります。

外科的な矯正は、ワイヤーなどの歯並びの矯正に加えて、顎の骨を調整する手術も必要なので、治療期間も約3年と期間が必要です。

しかし、外科的矯正をすることで、お口周りも大きく変わり、印象も大きく変わるので、必要な場合は、外科的矯正を受けていただくこともおすすめします。

3治療期間を短くするための3つのポイント!

歯列矯正を早める方法

①マウスピースは決められた時間使用する

これまでのお話の中でも出てきていますが、「マウスピース矯正は決められた時間使用する」ということが1番お伝えしたい、期間を早めるポイントです。

マウスピース矯正は、取り外しができるので、食事の際もほとんど気になることなく、また見た目も透明で、矯正していることが分かりにくいというメリットがありますが、その分ご自身での付け外しが欠かせない治療方法です。

マウスピースを付け忘れたり、きちんと決められた時間使用できていなかったりすると、歯を動かすための力をかける時間が短くなり、歯を動かすためにたくさんの時間が必要となってしまいます。

マウスピース矯正をされている方は、特にきちんと付けて使用していただくことをおすすめします。

 

②顎間(がっかん)ゴムをきちんと使用する

顎間ゴムとは、歯列矯正時に使用する、歯を引っ張るためのゴムです。

こちらも、患者様ご自身で付け替えていただく必要があります。

ただのゴムに見えるかもしれませんが、このゴム、歯を動かすためにとても大切なアイテムなんです。

これを使用することで、歯を引っ張ることができ、早く歯を動かすことができます。

食事や歯ブラシの際には取り外す必要がありますので、その後付け忘れないことが、早く治療を進めていく上で大切です。

 

③オルソパルス(装置)を使用する

オルソパルスをご存知でしょうか?

マウスピース矯正をされている方に限りますが、1日1回10分間、装置をお口に装着することで、矯正治療の硬化を促進することができ、歯の移動を早め、治療期間を短縮することができます。

ただし、これは矯正治療とは別に、装置を購入していただくことが必要ですので、今通われている矯正治療医院に相談していただくことをおすすめします。

4当医院でも歯列矯正を行っております!

当医院でも矯正治療を行っております。

歯列矯正医写真

矯正治療と聞くとどうしても審美的なことと捉えられがちです。

しかし、実際には見た目だけでなく、歯を動かすことで歯の機能を改善し、より長くご自身の歯を使っていただくために矯正治療というものは大事になってきます。

ただ単に見た目をキレイにするだけではなく、お口の機能改善を目指して治療を行なっていただくためには、歯科医師の技術が必要になります。

お医者さんの中にも、脳外科や耳鼻科など専門医がいるように、お口のトラブルにもそれぞれ専門医がいます。

きちんと技術や知識のある専門医に治療を受けていただくことが大切です。

 

アスヒカル歯科では、治療に対する知識・技術の向上に努め、最新技術もたくさん取り入れて治療を行なっております。

 

治療期間を早めるオルソパルスも取り入れながら治療をされている方もいらっしゃいます。

 

矯正の治療相談は無料で行なっておりますので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。

 

また、治療をしてくれる術者の技術も大事ですが、もう一つ大事なことは相談できる相手がいること。

 

矯正治療を含め、治療と呼ばれるものには不安や疑問が多くあると思います。

ですので、そういった不安や疑問を相談できるカウンセラーがいることはとても大切です。

根管治療説明カウンセリング

アスヒカル歯科でもカウンセラーが患者様お一人お一人と、相談しながら治療を進めております。

矯正治療は決して簡単な治療ではありません。

患者様にもご納得いただいて治療していくことが大切です。

 

治療期間や治療方法についてなども、丁寧にご説明いたしますし、納得して治療を受けていただくために、なんでもお話ししていただければと思っています。

 

ぜひご相談ありましたら、アスヒカル歯科へお問い合わせください。

5まとめ

歯列矯正期間表

【大人の歯列矯正の場合】

歯列矯正種類ごとの期間表

【子供さんの場合】

子供歯列矯正期間表

【治療を早めるためのポイント】

歯列矯正を早める方法

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