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これを読めば一発解決!入れ歯とインプラントの違いを徹底解説!

2021.11.15 (最終更新日:2021.11.15)
入れ歯とインプラント5

「入れ歯とインプラント、どっちがいいのか?」とお悩みではありませんか?

どちらも歯を失った部位に行う治療ですが、実は全然全く違う治療となります。

入れ歯とは取り外しができる義歯で、インプラントとは顎の骨の中に人工の歯の根っこを埋め込む固定式の治療となります。

治療の手順も治療期間にも大きく違いがあります。

それならば、入れ歯とインプラントの、どちらを選んだらいいのかを知りたいですよね?

この記事では入れ歯とインプラントの違いについて絵や表を用いて詳しく説明していきます。
まず初めに、「入れ歯とインプラントの違いについて」表を使って比べていきます。
入れ歯とインプラント
次に、「入れ歯かインプラントか」を選ぶポイントをのせておきます。
入れ歯とインプラント2

①入れ歯のメリット・デメリット

入れ歯とは、取り外しができる人工の義歯のことです。

・メリット

治療期間は約1ヶ月で24回の来院で終えることができる

保険適応で費用を抑えることができる

・デメリット

噛む力が天然の歯と比べ80%弱くなる

審美性(見た目)が悪い

顎の骨が痩せて定期的に入れ歯の調整が必要になる

話にくくなることがある

②インプラントのメリット・デメリット

インプラントとは顎の骨の中に人工の歯の根っこを埋め込む固定式の治療です。

・メリット

周りの歯に負担をかけることなく治療できる

しっかり噛むことができる

審美性(見た目)が良い

・デメリット

手術が必要となる

治療期間が長い

費用が高額(保険適応外)

メインテナンスが他の治療と比べ必要

それぞれの治療の流れ

①入れ歯

入れ歯とインプラント

入れ歯の治療では、まず患者様それぞれのお口に合った型取りするためのトレーを作成します。

そして、そのトレーを用いて精密な型取りをします。

次に、噛み合わせを確認し最終的な入れ歯を作っていきます。

インプラント

 

インプラントー手順1

 

インプラント治療ではまずカウンセリングや術前検査を行い口腔内の状態や治療について説明します。

次に検査結果をもとに治療計画を立案し手術を行います。

インプラントを顎の骨に埋め込み、インプラントと骨がしっかり結合したら被せ物を装着します。

それぞれの費用について

①入れ歯

入れ歯は保険適応です。

抜けている歯の本数や場所で入れ歯の設計に違いがあり、また抜歯が必要なのかによっても費用は変わります。

・下の奥歯1本の入れ歯の場合(3割負担の場合)

保険で入れ歯を作るには以下の費用が必要になります。

再診療

補診 

印象など

噛み合わせの記録 

入れ歯の装着

合計するとおよそ1万円〜1万3千円ほどかかります。

②インプラント

インプラントは保険適応外で自由診療となります。

ですので、インプラントにかかる費用は歯科医院によって異なります。

治療を受ける歯科医院で確認をして下さい。

下の表はアスヒカル歯科でのインプラント治療の費用です。参考にして下さい。

 

入れ歯とインプラント4

 

まとめ

・入れ歯とインプラントの違い
入れ歯とインプラント

・それぞれのメリット・デメリット

入れ歯

・メリット

治療期間は約1ヶ月で24回の来院で終えることができる

保険適応で費用を抑えることができる

・デメリット

噛む力が天然の歯と比べ80%弱くなる

審美性(見た目)が悪い

顎の骨が痩せて定期的に入れ歯の調整が必要になる

話にくくなることがある

インプラント

・メリット

周りの歯に負担をかけることなく治療できる

しっかりと噛むことができる

審美性(見た目)が良い

・デメリット

手術が必要となる

治療期間が長い

費用が高額(保険適応外)

メインテナンスが他の治療と比べ必要 
・それぞれの治療の流れ
入れ歯
入れ歯とインプラント
インプラント
インプラントー手順1

以上が、入れ歯とインプラントについての説明になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。  

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